はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

S6チャレンジャーが送るブロンズ~ダイアモンドを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

Pushの主導権を握る重要性とは?【主導権の要素】

はじめに

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今回はレーンでのPushの主導権を握る重要性について触れていきます。レーンをいつでもPush出来るようにする、Waveが来るたびにPushをする、ということは非常に大きなアドバンテージとなります。

Pushの主導権を握る重要性とは?【主導権の要素】

 まずはPushの主導権、についてお話していきます。簡単に言えば自分が先にレーンを押すことが可能な状態のことを指します。今回は自分のメインロールであるMidを例にして説明しますが、これはどのレーンでも同じことだと思います。

レーンを先に押すことが可能な要素として大まかに分けて

  • チャンピオン性能の差
  • アイテムの差
  • プレイヤーの差

があります。

まず1つ目のチャンピオン性能の差です。今回は対面がf:id:howchalle:20161126151427p:plain(カサディン)であると想定します。具体例を挙げると序盤のf:id:howchalle:20170117030152p:plain(タリヤ)です。少しNerfを受けてしまいましたがそのPush力は健在で序盤では殆どの相手に対してPushをすることが出来ます。特に今回は対面はf:id:howchalle:20161126151427p:plainと、AoEスキルがEしかないチャンピオン、かつMeleeなのではQとEを打つだけでミニオンに与えるダメージが相手よりも大きいので先にPushすることが出来ます。

次にアイテムの差です。キルを持っている、つまり育っている側は基本的にステータスが高いのでPushの主導権を握りやすいです。また最近ではf:id:howchalle:20180423073359p:plainミニオン吸収装置)を持っているほうが序盤のPushの主導権を握りやすいです。その理由としては、一方がこれをもち、一方が持っていない場合、持っている側が砲台ミニオンに使用することで、一方的に押し付けることが出来ます(序盤砲台ミニオンは簡単に処理できないため)

次にプレイヤーの差です。f:id:howchalle:20170117030152p:plainを使ってQの使い方を間違えてしまったり、Eを出し惜しみして使わなかったり、スキルを外してしまい・・・等とミスが重なるとManaが切れてしまいます。そうなると当然スキルを打てなくなるのでPushが出来なくなり、Mana持ちの良いf:id:howchalle:20161126151427p:plain側がPushの主導権を握ることになります。

そして、これらのをまとめた上で、プレッシャーの差が存在します。LoLでは6になるとUltを取得できます。f:id:howchalle:20170117030152p:plainのUltは移動系スキルなのに対してf:id:howchalle:20161126151427p:plainのUltはダメージかつリープスキルなので上手くスキルを使えばf:id:howchalle:20170117030152p:plainのEをすり抜け、ダメージトレードに勝つことが出来ます。そしてf:id:howchalle:20170117030152p:plain側からすれば本来主導権を握っているはずが1度ダメージトレードに失敗してしまうと(次も大きなダメージを受けてしまう)となりミニオンにスキルを打ちにくくなり相手に先にPushさせることを許してしまいます。(プレイヤーの差でカバーすることも十分に可能です)

これらがレーンを先に押すことが出来る要素です。要素を知っておくことでどうすればレーン戦で主導権を先に握ることができるのか、今どちらが握ることができるのか、ということを理解しやすくなります。

次回以降で主導権を握った際のメリット、握られた際のデメリット、主導権の活かし方、主導権の取り返し方について触れていきます

まとめ

  • 主導権を握るためには3つの要素
  • チャンピオン性能
  • アイテム
  • プレイヤー

最後に

今回はPushの主導権を握る重要性、その要素について触れました。今回の内容は触りなのであまり参考にならないかもしれませんが、次回以降はもう少し掘り下げて説明していきます