はうちゃれ ~How To Be A Challenger~

元プロ、チャレンジャー常連が送るアイアン~グランドマスターを対象とした LOL (League of Legends)の 攻略 ブログです。

スキルショットのコツ:中盤編

はじめに

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キルショットのコツ、第3弾は中盤編です。どれだけレーン戦段階でキルを得ても集団戦、及びにらみ合いの状況で当てれなければ意味がありません。
今回はゲーム中盤以降のスキルショットのコツ、考え方について解説していきます。

視界を上手く使おう

ゲーム中盤以降は相手もこちらのスキルを当然意識してくるので、目の前から打っても当たらないことが多いです。
また、レーン戦と違い、ゲーム中盤では力関係がはっきりとしている場合が多いので、ウェーブを押す、押される状況がはっきりしていて、相手が下がり切ってしまい、レーン上でスキルが当たる射程に入ることが少ないです。

なのでそういったときは基本的には相手の視界外からスキルを打つことを意識しましょう。
LoLは常に相手の視界の有無を意識するゲームです。
のような1人単独で行動できるチャンピオンの場合はを持ち相手の視界から隠れ、チャンスがあればEを放ちに行く、といった事を意識したり、それ以外のチャンピオンであればを持ち、相手の視界を奪いましょう。特に勝っているとき、ドラゴン前やバロン前、待ち伏せをする際に有効です。

相手の意識外から打とう

集団戦においてスキルショットを当てることは難しいです。
f:id:howchalle:20161115001400p:plainのUltなどは相手も当然警戒します。視界を外して打つのも関係がありますが、もう1つ決まりやすいタイミングが相手がエンゲージをしてきた瞬間です。
相手はそのエンゲージに対してスキルを合わせようとする場合が多いので、こちらへの注意が散漫になる場合が多いです。

相手のがエンゲージした際などがチャンスです。こういった相手を捕まえに行くスキルに対してのカウンターエンゲージを狙うことで効果的にスキルが入りやすいです。

フラッシュのない敵を狙おう

これは当たり前ですががない相手には集団戦、中盤はスキルを当てやすいです。特にこちらだけにがある場合は使えばだいたいスキルは当たります。
特に相手のダメージを出すチャンピオンにがないなら積極的に狙いましょう。

中盤以降はCCが相手に当たるだけで一気にチャンスが生まれます。特にSupportは

積極的に狙っていきましょう。

まとめ

  • キルショットのコツ:中盤編
  • 視界を上手く使おう
  • 相手の意識外から打とう
  • フラッシュがない敵を狙おう

最後に

集団戦で上手くスキルを当てることが出来れば、負けているときでも一発逆転の可能性があります。基本は相手の視界、意識を外すのが重要なのでそこはしっかりと狙うようにしましょう